デトロイト美術館展

2017年1月21日(土)まで好評開催中!

かつて富の象徴であった、その町が可能にした奇跡のコレクション。
傑作中の傑作が今、海をわたってやってくる。
まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」というべき名画が集結。

チケット情報

<東京展>

【会期】2016年10月7日(金) ~ 2017年1月21日(土)
※休館日:10月21日(金)
【会場】上野の森美術館
【開館時間】9:30~16:30
(但し、毎週金曜日9:30-20:00)※入場は閉館の30分前まで

【チケット料金】

    

見どころ

かつて富の象徴であった、その町が可能にした奇跡のコレクション。
傑作中の傑作が今、海をわたってやってくる。
まさにヨーロッパ近代絵画の「顔」というべき名画が集結。

モネ、ドガ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、マティス、モディリアーニ、ピカソほか、まさに近代ヨーロッパ絵画の「顔」ともいうべき巨匠たちの名画が一挙来日。 1885年に創立して以来、自動車業界の有力者らの資金援助を通じて、世界屈指のコレクションを誇る美術館として成長したデトロイト美術館。ゴッホやマティスの作品をアメリカの公共美術館として初めて購入したのもデトロイト美術館でした。このデトロイト美術館は、2013年、デトロイト市の財政破綻を機に、市の財源確保を目的として所蔵品売却の可能性が取りざたされました。しかし、国内外からの協力、そしてデトロイト市民の声により、作品は1点も失われることなく市民の憩い・学びの場として存続しています。
危機を乗り越え、今なお美術館のコレクションの中核を成している印象派、ポスト印象派、20世紀のフランス、ドイツの数々の傑作の中から選りすぐりの全52点をご紹介します。



全作品写真撮影OK!

デトロイト美術館内の多くのギャラリーでは、来館者による写真撮影が許可されています。本展においても、周りのお客さまの迷惑にならないよう、そして作品に気を付けて是非お楽しみください。展示室では“本物”だけが語り掛けるその魅力を是非じっくりと味わってください。 ※会期中の月曜日・火曜日(祝日含む)に、作品の撮影可。



触れる複製画も!

ゴッホの筆遣いも・・・
絵画の凹凸や質感までも再現した、最新鋭のインクジェット技術を駆使したポスター型の複製画『触れる絵画』が「デトロイト美術館」ミュージアムショップ(東京展)に登場予定!

<触れる絵画のヒミツ>
筆のタッチやキャンバスの生地目など原画の持つ凹凸を解析し、作画自体を盛り上げていく「立体複製画制作技術」によって、水や汚れにも強い複製画『触れる絵画』が誕生しました。

<立体複製画制作技術>
株式会社リコーが開発した、インクジェット技術と3Dプリント技術を応用した、絵画の色と表面形状を実物同様に再現する技術

  • 自画像 フィンセント・ファン・ゴッホ

    『自画像』
    フィンセント・ファン・ゴッホ

    1887年 City of Detroit Purchase

  • 『グラジオラス』クロード・モネ

    『グラジオラス』
    クロード・モネ

    1876年 City of Detroit Purchase

  • 『窓』アンリ・マティス

    『窓』
    アンリ・マティス

    1916年 City of Detroit Purchase

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