-

- フランスのドムレミ村で誕生。幼い頃から強い信仰心を持つ。
-

-
13歳の時に初めて"神の声"を聞いたとされる。
この声により、フランスを救うことが自分の使命だと悟る。
-

-
王太子シャルルに謁見。
フランス軍の一員として、イギリス軍に包囲されていたオルレアンへと乗り込む。
当初は田舎娘であるジャンヌに反発していた傭兵たちだったが、彼女の強い信念に鼓舞され、見事勝利を掴み取る。
この“オルレアンの戦い”から、ジャンヌは"オルレアンの乙女"と呼ばれ、民衆たちからも強く支持される。
その勢いのままシャルルをランスへと導き戴冠式を実現させ、シャルルは正式なフランス国王に就任。ところが民衆の圧倒的支持を得ていくジャンヌを、シャルルは疎ましく思い始める。
-

-
“コンピエーニュの戦い”で捕虜となりその身をイギリス軍へ渡されてしまう。
フランス軍からの助けもなく、異端審問裁判にかけられ、いったんは改宗を認めるものの、イギリス軍の策略によって異端とみなされる。
-

- キリスト教信者にとっては最も残酷な火刑によって生涯を閉じる。
